「折り返します」と言われたらどのくらい電話を待てばいいのか!

不思議なルール

携帯電話が普及したので、電話するときには個人に直接かけることが多くなっています。

しかし相手が忙しい時には、一旦通話を終了して折り返しを待つことがありますね。

コールバックというやつです。

お店、会社、病院などなど
担当者の折り返しを待つこともあるね

うんうん

折り返しがこなくて

何もできないこともある

それ困るね~

「折り返し電話します」と言われたとき、あなたなら何分待ちますか?

そして、その後の行動はどうしますか?

どんな対応が正解なのか、迷うことがあるので、いくつかの事例で考えてみました。

スポンサーリンク

担当者から折り返します

業務上の電話でよくあるのが、担当者不在だったり、手が離せない状況で対応できないときです。

代わりに対応してくれる人がいない場合は、伝言を残すか折り返し電話をもらうようにお願いするでしょう。

折り返しの電話をもらえるようにお願いする場合は、だいたいの時間の目安を聞いておかないといつまでも待つことになります。

仕事上で必要な連絡であれば、すれ違いにならないためにもある程度の時間を聞いておく必要があるでしょう。

その目安の時間まで待って折り返しの電話がなければ、こちらからもう一度電話を入れても失礼にはなりません。

折り返しまでの時間が読めない場合は、いつ電話がくるのかわからないため、ずっと待つわけにもいかないため、折り返しの電話に応答できない可能性があることも伝えておきましょう。

営業中のお店など

営業中の商店や診察中の病院などに電話した場合も、混み合う時間帯だったりすると担当者が電話対応できないこともあります。

業務のための電話ではないため、折り返しまで待つ時間が長いとイライラすることもあるのでは。

しかし営業時間内に手短に済ませられる内容じゃないので担当者の手が空くまで待たなければならないので、イライラしても仕方ないのですよね。

このような場合は、折り返しの電話を受けられる時間を先にこちらから提示しておきます。

営業時間、業務時間外にもう一度電話しても、留守番電話になってつながらないことも多いため、急ぎじゃない場合はメールなどで問い合わせた方がスムーズなのかも知れません。

スポンサーリンク

折り返すまでの時間の目安

ビジネス上では、「折り返しご連絡します」と対応した場合は5~10分以内に電話するのがマナーだと言われています。

30分~1時間も待たせる場合は、

「担当者が不在のため、後ほどご連絡いたします」
「わかり次第ご連絡いたします」

このような対応になり、相手側の都合の良い時間を聞いて連絡することになります。

こちらの都合の良い時間を伝えたとしても、それが夜間であったり休日だったりすると対応できないかも知れませんので、その点も考えましょう。

つまり、「折り返し電話します」と言われた場合は、どんなに長くても1時間までです。

せっかちな人なら、15分でも待っていられないと思います。

目安としては、30分待っても折り返しがなければもう一度こちらから電話しても良いと思います。

まとめ

じつは先日、折り返しの電話を何度も忘れられて、1時間以上待つという経験をしました。

相手の都合も考えると、何度も電話しない方が良いと思ってひたすら待っていたら・・結局は折り返しはなくて忘れられていました。

人間ですから、忘れることもあると思うので、1時間待っても折り返しがないのであれば、電話するしても失礼ではないとわかって安心しました。

タイトルとURLをコピーしました